去年12月、広島市中区で酒を飲んで車を運転し自転車に乗っていた男性をひき逃げした疑いで、23日ブラジル国籍の19歳の男が逮捕されました。

危険運転致傷などの疑いで逮捕されたのは、広島市安芸区に住むブラジル国籍の会社員の男(19)です。

警察によりますと、男は去年12月30日の午前6時前、広島市中区田中町の市道で酒に酔った状態で普通乗用車を運転中に、自転車に乗って横断歩道を渡っていた男性(57)をはねてけがをさせたにもかかわらず、そのまま逃走した疑いがもたれています。
男性は腰の骨を折るなどの重傷を負いました。

警察の調べに対し、男は「間違いありません」と容疑を認めています。
警察は、男から話を聞くなどして事件の経緯などを詳しく調べています。

テレビ新広島
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