滋賀県近江八幡市のJR琵琶湖線できょう=21日正午すぎ、新快速電車の車両から一時、煙が出るトラブルがありました。

発煙トラブルがあったのは、琵琶湖線・近江八幡駅に停車していた上りの新快速電車で、午後12時37分ごろ、車両の床下から発煙が確認されました。

JR西日本によると当時、車内には約700人の乗客が乗っていて、車掌が「焦げ臭さがあった」と確認したということです。

JR西日本は安全確認のため、その場で車両の点検を実施しましたが、運転に支障がないことが確認されたとして、午後1時20分に運転を再開しました。

この影響で、上下あわせて2本が運休、当該電車が最大46分遅れたほか、あわせて5本に遅れが出ました。影響人員は約3000人にのぼっています。

現在も琵琶湖線では一部列車に遅れが出ていて、JR西日本が詳しい原因を調べています。

(午後1時45分)

関西テレビ
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