2月18日から「全国うまいもの大会」が丸井今井札幌本店 大通館9階の催事場で始まりました。

 60年以上の歴史があり、今回で137回目の開催です。

 全国各地から56店舗が集結、会場は続々と訪れる買い物客でにぎわっています。

 今回のテーマは「香り・音・臨場感」。

 実演販売を強化し、香りや音でも楽しめます。

 東京の「吉祥寺さとう」からは、1日で5000個売れるという大人気メンチカツ「元祖丸メンチカツ」が登場。

 小判型ではなく、丸い球体なのが特徴です。

 「歯が入った瞬間に肉汁がぶわっと出てきました。かむごとにタマネギの甘さが出てきます」(糸口真子アナウンサー)

 国産牛肉100%に北見産のタマネギを使用しています。

 「(Q:揚げかたのこだわりは?)まん丸なので、均等に火が通り“うま味と肉汁”を逃がさないというところにこだわっています」(吉祥寺さとう主任 千葉愛さん)

 埼玉の「mindeulle(ミンドゥルレ)」は、今回初出店。

 韓国生まれのマカロン「トゥンカロン」を販売しています。

 カラフルでかわいらしい見た目の「ピンキーハート」。メレンゲのさくっとした軽い食感が特徴です。

 「すごくクリーミーなんですけど、甘すぎなくてとっても上品なお味です。見た目もかわいいから、お土産にも良さそうですね」(糸口アナウンサー)

 さらに、韓国グルメを提供している「カムジャパト」からは韓国発の進化系パン「カムジャパン」も初登場。

 見た目はパンというよりも…ジャガイモのようです。

 中には甘いジャガイモがたっぷり入っています。

 「パンなのにジャガイモ、ジャガイモなのにパン。これは不思議です」(糸口アナウンサー)

 2月25日からは第2弾として、約20店舗が入れ替わります。

 「全国うまいもの大会」は3月2日までの開催です。

北海道文化放送
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