ミラノ・コルティナ五輪のスキージャンプ混合団体で銅メダルに輝いた、岩手県八幡平市出身の小林陵侑選手が2月20日帰国しました。
「学びの多い五輪だった」と振り返り、すでに次の戦いに目を向けています。
五輪の全ての競技を終え、20日午前、日本に帰国した小林陵侑選手、空港では温かい声援で出迎えられると銅メダルを手にしながら笑顔を見せました。
前回の北京大会は個人で金と銀2つのメダルを獲得し、今回が3度目の五輪となった小林選手、混合団体で銅メダルを獲得しましたが、個人種目ではメダルに届きませんでした。
20日開かれた会見で小林選手は「学びの多い五輪だった」と振り返りました。
小林陵侑選手
「個人として成績は振るわなかった部分もあったが、試合では良いパフォーマンスを見せられたし、ミックス(混合団体)ではメダルを獲得できた。学びの多い五輪だったと思う」
前回の金メダリストとしてプレッシャーの中で臨んだミラノ・コルティナ五輪、結果を受け止め前を向く小林選手は、今シーズンの残りの試合に全力を注ぎます。
(岩手めんこいテレビ)