去年10月末時点の県内で働く外国人の数は9932人で過去最多となりました。外国人を雇う、県内の事業所の数も増え、伸び率は全国で最大となりました。

佐賀労働局によりますと去年10月末時点の県内で働く外国人の数は9932人で、前の年と比べ千人以上多く13.5パーセント上昇しました。届出が義務化された2007年以降、過去最多となっています。

外国人を雇う事業所の数も、前の年と比べて約270カ所多い1639カ所でこちらも過去最多でした。
前の年からの伸び率は19.8%で、全国でも最大となっています。
産業別では、前年と比べ運輸・郵便業で5割以上、宿泊・飲食サービス業で4割以上増えるなど、人材不足にあえぐ業界での増加が目立つとしています。

また国籍別では、インドネシアからの労働者が4割以上増えているということです。

サガテレビ
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