韓国・釜山にある下り坂の道路で、無人のトラックが暴走する様子がカメラに捉えられた。トラックは他の車に追突しながら坂を下り、街路樹をなぎ倒してようやく停止したという。
街中を無人トラックが暴走
韓国・釜山で撮影されたのは、“無人”の暴走トラックだ。

当初、画面左側からトラックがゆっくりとバックしてくると、そのままセンターラインの柵を突き破る。

走ってきたバイクは間一髪のところで衝突を回避していった。
しかし、トラックはその後も止まることなくカーブして、撮影者の車に追突してしまった。
運転手席のドアは開いたまま暴走
一体、何が起こっていたのか?
映像をよく見ると、運転席のドアが開いているのがわかる。
そのすぐ横では、運転手が足を取られ倒れ込みながらも必死に追いかけていた。

しかし下り坂で加速度のついたトラックに成すすべもなかった。

そして、トラックは街路樹をなぎ倒し、ようやく止まった。

この事故で3台の車が巻き込まれ、4人が軽いケガをした。
暴走した原因は何だったのか?
現地メディアによると、事故の被害者が「運転手がサイドブレーキをしっかりとかけないままトラックから離れた」と証言しているという。
(「イット!」 2月19日放送より)
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