スポーツはプロ野球キャンプリポートです。
2月19日は宮崎県都城市でキャンプを行っている千葉ロッテマリーンズの2軍、県勢3選手にスポットをあてます。
千葉ロッテマリーンズの2軍は、2月14日に1軍と入れ替わり都城市で2次キャンプをスタートさせました。
ロッテの2軍には3人の県勢選手がいます。
都城商業出身でプロ9年目の122森遼大朗投手。
2023年には1軍で勝利を挙げましたが、おととし肘の手術で育成契約となり今シーズンは復活を誓います。
(森遼大朗投手)
Q・地元でのキャンプ去年に続き2回目ですが
「設備も整っていますしやりやすい環境でやらせてもらっています」
Q・ここまでは
「石垣キャンプでも実践形式を積んで練習してきたのでプラン通り進んでいるので順調です」
Q・どんなシーズンに
「スタートからしっかりアピールできる状況なので4月5月に支配下されるのが1番いいと思いますが・・・焦らず頑張ります」
そして、去年のドラフト会議で6位指名を受けた富島高校の69岡村了樹選手。
椎葉村初のプロ野球選手で、走攻守揃ったキャッチャーとして期待されています。
(岡村了樹選手)
Q・椎葉からも応援団が
「椎葉村長も来てくれてたくさんの方が応援に来てくれました」
Q・プロのキャンプは
「自分はキャンプは楽しいイメージだったんですが思ったよりきつくて下半身がきてるんですが1日1日うまくなっているなという実感もありながら日々過ごしています」
Q・どんな所をアピール
「キャッチャー歴がまだ浅いので基礎の部分を金澤コーチやキャッチャー先輩に色々教わって・・・・・しっかり守れるキャッチャーになれるように練習しています」
Q・今シーズンは
「キャンプでヘトヘトになっているので・・・まずはしっかり戦える身体とスタミナをつけて1年間頑張っていきたいです」
また2024年に延岡学園から育成ドラフト4位で入団、プロ3年目の藤田和樹選手も1軍を目指しグラウンドで軽快な動きを見せていました。
千葉ロッテ2軍の都城キャンプは2月23日まで行われます。