最終クール初日の2月19日、楽天キャンプでは期待がかかる外国人選手たちが実戦に向けてペースアップ。限られる出場枠をつかみ取る争いが加熱しています。

練習日は残り2日となった沖縄での楽天キャンプで、19日は外国人選手たちがアピールしました。

3人の新加入を含む6人の助っ人が在籍する楽天。1軍の登録上限は5人、ベンチ入りの最大人数は4人という限られた枠の中、それぞれが順調な調整ぶりを見せています。

フリーバッティングでは去年、途中加入のボイト選手がホームラン性の打球を連発。昨シーズンチームトップ13本のホームランを放った助っ人が存在感を見せれば!

昨シーズン5本のホームランを放ったゴンザレス選手も、大きな当たりを放ち状態の良さをアピール。

さらに、大砲として期待がかかる新加入のマッカスカー選手も、軽々と柵越え。去年リーグワーストのホームラン数に沈んだチームの起爆剤となるか注目です。

そして、投手陣では2軍で調整を続けていた11年目の宋家豪投手が、19日から鈴木翔天投手とともに1軍に合流。早速ブルペンで変化球を交えながら29球を投げました。

昨シーズンはコンディション不良で10試合の登板に終わった助っ人にとって復活を期すシーズン。外国人選手の出場枠争いが、し烈を極めています。

宋家豪投手
「一軍で開幕スタートできるように、オープン戦から全力で頑張っていく」

仙台放送
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