物価高騰が続く中、子供たちに食事を提供する「子ども食堂」に、ヨークベニマルが食料品の寄付を行いました。
これは、ヨークベニマルが困窮世帯の子供たちへの支援として、5年前から毎年行っているもので、今回で12回目となります。
2月19日、宮城県庁で贈呈式が行われ、精米1500キロと袋麺1万5000食が、子ども食堂の運営団体に寄付されました。
宮城県内には、去年8月時点で252の子ども食堂がありますが、ヨークベニマルでは宮城県内すべての店舗に、家庭内で余るなどした食料品を回収するボックスを設置し、日常的に支援を行っているということです。
ヨークベニマル総務室室長 江渕和行執行役員
「いろいろな寄付をしているが、子ども食堂への寄付は最優先と考えておりまして、子ども食堂が安らぎの場、集いの場になってくれたらありがたい」
県保健福祉部 志賀慎治部長
「子供を中心とした、子ども食堂を利用されている皆さん、運営スタッフの皆さんも大変心強く感じてもらえると思っている」
寄付された食料は、宮城県内53カ所の子ども食堂に順次配布されるということです。