愛媛県内の短大生と惣菜販売店が共同開発した商品が19日に先行発売され、松山市内の店舗で学生たちが商品を売り込みました。開発した惣菜のメインの食材は特産の「はだか麦」です。
短大生:
「食物繊維が豊富なのでよかったら」
松山市内の惣菜販売店「クックチャム」で店頭に立っているのは、松山東雲短期大学の食物栄養学科の学生たちのグループ「しののめベジガール」です。
「しののめベジガール」は食生活の向上を目指して活動。今回はクックチャムと共同で開発しました。使われているメインの食材は、愛媛が39年連続で生産量日本一を誇る「はだか麦」。惣菜の3品を開発し、この日は先行販売しました。
開発した惣菜の一つが「むぎふわしんじょまる」。はんぺんに愛媛産のサトイモと「はだか麦」を練り込んで揚げ、とろっとした餡で仕上げた一品です。瀬戸内のレモンの香りもふわっと口に広がります。
購入した男性客:
「おいしかったです、すごい。また食べてみたいと思います。お昼ご飯に」
しののめベジガール・片山智葉さん:
「揚げる時に手で丸めるんですけど、その時に引っ付いたりして、水をつけたり油をつけたり試行錯誤した」
開発した3品は、愛媛県内のクックチャムで3月中旬以降に販売する予定です。
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