「今のお住まいで、猫ちゃんがどんなふうに生活しているのかを具体的に聞き、家のイメージを一緒にふくらませていきます。例えば高いところが好きなのか、あるいは狭いところが好きなのか、といったことです」
それぞれの猫の特性とそして飼い主の希望を聞きながら、家全体の間取りを設計していくという。
例えば、キャットステップの板の大きさや間隔は猫のサイズに合わせることで、安全対策にも気を配ることができる。
相談前に飼い主が準備すべきことは?
そこで大切となるのが、設計士とのヒアリング前に飼い主が準備しておくべきこと。
「猫ちゃんの日頃の行動を観察した上で、生活場所(寝室やリビング等)をどこにするかは考えておいていただけると、間取りのご相談がスムーズです。
また、猫ちゃん用のグッズで大きめのもの(キャットタワーやトイレ等)を考えている場合、サイズ感を打合せ時にお伝えいただけると良いかと思います」
