ミラノ・コルティナ五輪のスキージャンプ男子スーパーチームに2月17日(日本時間)岩手県八幡平市出身の小林陵侑選手が出場、雪のため途中で競技が打ち切りとなり6位に終わりました。

新種目のスキージャンプ男子スーパーチームは2人1組で行われ、八幡平市出身の小林陵侑選手と今大会個人で2つのメダルを獲得した二階堂蓮選手が出場しました。

小林選手は1回目に129mを飛び、二階堂選手との合計は272.3ポイントで、第2ラウンド進出を決めます。

2回目は1m距離を伸ばし130mを飛んだ小林選手、第2ラウンドは合計262.9ポイントで6位に入り最終ラウンドへ進みます。

そして二階堂選手の3回目のジャンプは、138.5mの大ジャンプで各チーム1人目を終えた時点で、8チーム中2位とメダル圏内につけます。

しかしその後、急に雪が強まり競技が打ち切られ、2回目が終わった時点の順位が最終成績となり、日本は535.2ポイントで6位に終わりました。

小林陵侑選手
「飛びたかったですね。5分でも待っていればできた状況だったので、その判断がなぜできなかったのかわからないですし、悔しいですね」

(岩手めんこいテレビ)

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