2月16日午後、岩手県八幡平市の山林で、伐採作業をしていた83歳の男性が倒れているのが見つかりました。
男性は病院に運ばれましたが、その後、死亡が確認されました。

16日午後4時ごろ八幡平市瀬ノ沢付近の山林で伐採作業をしていた、八幡平市切通の林業の男性(83)が、あおむけで倒れているのを一緒に作業をしていた人が発見し、消防に通報しました。

男性は頭にけがをして心肺停止の状態で病院に運ばれましたが、約3時間後に死亡が確認されました。

警察によりますと男性は16日午前8時ごろから3人で、チェーンソーを使って木を切る作業をしていました。

作業の際ヘルメットは、かぶっていたということです。

警察は伐採した木が男性の頭にぶつかったとみて、事故の原因を詳しく調べています。

(岩手めんこいテレビ)

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