高松市のあなぶきアリーナ香川で2月15日まで行われたバレンタインのプロジェクションマッピングについて、香川県などでつくる実行委員会は3日間で約3万6000人が訪れたと発表しました。
2月13日から15日まで3日間行われたバレンタインのプロジェクションマッピング。香川県などでつくる実行委員会が夜型の観光振興などを目的に実施しました。
実行委員会によりますと、このプロジェクションマッピングに3日間で合わせて約3万6000人が訪れたということです。
アリーナを舞台にしたプロジェクションマッピングは今回が3回目で、最初の回は約3万3000人、2025年10月に行われた2回目は約5万2000人が訪れました。
香川県は今後もより楽しんでもらえる夜型のコンテンツを提供したいとしています。