愛媛県今治市の飲食店で料理を食べた45人が、ノロウイルスによる食中毒と判断され、この飲食店に営業停止6日間の処分が16日に出されました。
処分を受けたのは、今治市北宝来町にある飲食店「太郎食堂」です。
愛媛県によりますと、「太郎食堂」では2月4日から7日までの間の夜の時間帯に、料理を食べた45人が下痢やおう吐などの症状を訴え、このうち24人が医療機関を受診しました。
今治保健所は利用客から連絡を受け調査したところ、複数の患者からノロウイルスが検出され、患者に共通している食事がこの店で調理された料理であること、患者を診察した医師が食中毒として届け出たことなどから食中毒と断定。この飲食店を16日から営業停止停止6日間の処分にしました。
患者は快方に向かっているということです。
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