中道改革連合の小川淳也新代表は、党の要の幹事長に代表選挙で戦った階猛氏の起用を内定しました。
また、衆議院の新たな副議長には、泉健太氏を推す方向で調整に入ったことがFNNの取材で分かりました。
中道改革連合・小川淳也代表:
代表選挙の構図を踏まえなければいけない。それから合流新党だから両党間の融和を旨としなければいけない。そういう中で、できるだけ若手、女性の登用に励みたい。
関係者によりますと、中道の幹事長兼選挙対策委員長には階氏、国会対策委員長には立憲民主党で政調会長などを務めた重徳和彦氏の起用が内定しました。
公明党出身者からは山本香苗氏を代表代行、岡本三成氏を政調会長に起用します。
小川代表は特別国会が召集されるあさって18日に議員総会で承認をとりつけ、新執行部を発足させる方針です。
また、衆議院の副議長について中道は、立憲の代表を務めた泉健太氏を推す方向で調整に入りました。