幼少期を富山で過ごしたフィギュアスケートの鍵山優真選手は、堂々の2大会連続「銀」メダルです。
日本時間の14日に行われたフィギュアスケート男子フリー。鍵山はショートプログラム2位で臨みました。
*鍵山優真選手(当時6歳)
「夢はオリンピックに出たい」
5歳でスケートを始めた鍵山選手。約1年間富山スケートセンターのリンクで練習し、氷の感触を覚えました。
逆転を狙い、勝負曲で挑んだフリーの演技。
*実況
「おしい。しかし攻めました鍵山」
4回転ジャンプでミスが出ましたが、コンビネーションのジャンプは落ち着いて決めます。
そして、スピン・ステップは最高評価のレベル4を獲得。演技を終え、暫定2位につけました。
最終滑走は、金メダル最有力候補のアメリカ・マリニン。絶対王者がまさか8位。
結局、ミスを引きずらなかった鍵山が2大会連続で銀メダルに輝きました。
*鍵山優真選手(22)
「ここまで来た自分を褒めてあげたいですし、最後まで戦い抜いた自分をほめてあげたい」