佐賀駅前のSAGAMADOで、佐賀大学の学生がディスプレイを手がけた県産品が展示・販売されています。
県産品のセレクトショップとして2020年に佐賀駅前にオープンしたSAGAMADO。
若い感性とデザイン力を生かして県産品の魅力を発信しようと、2月6日から佐賀大学芸術地域デザイン学部の学生が工夫をこらしたディスプレイを行っています。
店内では、有田焼の文様が描かれたクッキーや、唐津焼のせんべいなどが展示・販売されています。
【佐賀大学3年生 島原健太朗さん】
「佐賀の魅力を可視化するというのをコンセプトに作りました。片方から見ると佐賀の地図が見えてもう片方から見ると商品のリストが見えるという風になっています」
【佐賀大学3年生 富石悠加さん】
「EATABLEMUSEUMと言って食べられる美術館というのをモチーフにしました。私たちが映像専攻ということもあって、美術館風の映像、おしゃれなアートみたいな映像を流すようにしています」
イベントでは、学生が6つのチームに分かれて県産品をPRしていて、2月20日からは最後の2チームがディスプレイを担当します。