バレーボール女子SVリーグ・アランマーレ山形は、ホームで大阪と対戦した。

14日のゲーム1。
2015年の創部から指揮を執ってきた北原勉監督がチームを外れて迎えた最初の試合は、尾崎候コーチが指揮を執った。

第1セットは、昨シーズン・リーグ優勝した大阪の力強い攻撃を浴び続けて落とす。

それでも攻撃でチームを引っ張ったのは若泉。
クロス方向へのスパイクを決め、ブロックポイントもとるなど、第1・第2セット合わせて12得点の活躍をみせ、攻撃の起点となる。

第2セットも落とし、後がない山形の第3セット。
川釣のクイック・サービスエースなど、このセット両チーム最多の8得点を記録する活躍をみせたが、結果はストレート負け。

15日のゲーム2もセット中盤で差をつけられ、5試合連続のストレート負けとなった。
次節はホームで佐賀と対戦する。

※尾崎候コーチの「崎」はタツサキ

さくらんぼテレビ
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