JAみやざき日向地区本部が、日向市と門川町で子ども食堂を運営する団体に、今年度産の「ひのひかり」500キロを寄贈しました。

贈呈式には、子ども食堂を運営する団体の代表3人が出席、JAみやざき日向地区本部の海野真吾本部長が、「管内で生産された安心安全なコメを子どもたちに食べさせてほしい」と目録を手渡しました。

日向市・門川町の子ども食堂は、11の団体が運営していて、毎月1回から2回、子供たちに食事や弁当を提供しているということです。

(日向こどもカフェ 堀千鶴さん)
「コメは(貴重で)高いし、美味しいお米はなかなか貴重なので助かります」

寄贈されたコメは、1団体に40キロを配布、残りは来月日向市細島で開かれる「子ども食堂フェス」で子どもたちに1人500グラムずつ渡すことにしています。

テレビ宮崎
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