日本維新の会の吉村代表は、府知事の任期中に「大阪都構想」の住民投票が可決された場合、国政に進出する意欲を党幹部に伝えました。
複数の党関係者によると、維新の吉村代表は15日に党本部で行われた常任役員会で、2027年4月までの大阪府知事の任期中に「大阪都構想」の住民投票が可決された場合の対応を問われ、国政進出を目指す意欲を伝えたということです。
国で議論が進む副首都構想に取り組みたい考えだということで、吉村代表は16日、記者団に対し、次の知事選への出馬について「いろいろ考えているところは当然ある」と述べました。