2026年の平和祈念式典で「平和への誓い」を読み上げる被爆者の代表の募集が行われています。

平和への誓いは、被爆者が8月9日の平和祈念式典で自らの被爆体験や反核・平和への思いを述べるものです。

2025年は93歳だった横浜市の西岡洋さんが選ばれました。

応募できるのは、長崎で被爆し、被爆体験の継承や核兵器廃絶の活動に取り組んだ経験のある人で、被爆者健康手帳の有無や居住地、国籍は問いません。

応募の必要書類は長崎市役所や原爆資料館などに置かれているほか、市のホームページからのダウンロードも可能です。

所定の申込書とそれぞれ400字程度の被爆体験と平和への思いなどを書き、市の原爆被爆対策部調査課に郵送などで提出します。

応募の締め切りは3月31日です。

テレビ長崎
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