海外からの観光客に九州のイチゴの魅力を知ってもらおうと、福岡空港でイチゴを食べ比べできるイベントが始まりました。
トレーに入った旬のイチゴを食べる人たち。
インバウンド客を対象に福岡空港国際線の到着ロビーで行われたのは、福岡のブランドイチゴ「あまおう」など、九州7県で生産される9品種の食べ比べイベントです。
全国の生産量の約3割を占めるという九州産のイチゴの魅力を知ってもらい、消費や輸出の拡大につなげようと九州農政局が開催しました。
◆香港からの観光客
「おいしい!友達とインスタグラムなどでシェアします」
◆九州農政局 緒方和之 局長
「九州のイチゴはおいしいと認識してもらって、帰国後もまた『九州のイチゴを買いたい』『イチゴ狩りを体験したい』とか、そういった形の循環が生まれれば一番ありがたい」
九州農政局は「今後も継続して九州をPRできるイベントを展開していきたい」としています。