2025年分の所得税などの確定申告の受け付けが16日から始まりました。

確定申告は個人事業者や給与所得が2000万円を超える人のほか、ふるさと納税や医療費の控除を受けるときなどに必要な手続きです。

県内では16日から9つの申告会場が開設され、大分市の九州電力大分支店にも早速、多くの人が訪れていました。

一方、e-Taxを使えば、スマートフォンなどを使って自宅からでもオンラインで申告でき、必要な情報が一部自動で入力されます。

税務署によりますと、e-Taxの利用者は県内でも年々増加していて、2025年は7割を超える人がe-Taxで申告を行ったということです。

確定申告は所得税などが3月16日まで、個人事業者の消費税などが31日までとなっています。

テレビ大分
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