【速報】実質GDPが前期比年率プラス0.2%に…2四半期ぶりのプラス 2025年10ー12月 フジテレビ 経済部 2026年2月16日 月曜 午前8:54 内閣府が発表した2025年10月から12月までのGDP=国内総生産の速報値は、物価変動の影響を除いた実質で、前期比プラス0.1%だった。 これが1年間続いた場合の年率換算では、プラス0.2%で、7ー9月期のマイナスからプラスに転じた。 GDPの半分以上を占める個人消費は0.1%のプラス、企業の設備投資は0.2%のプラスだった。 輸出は0.3%のマイナス、輸入も0.3%のマイナスとなった。 フジテレビ フジテレビ報道局が全国、世界の重要ニュースから身近な話題まで様々な情報を速報・詳報含めて発信します。 経済部 「経済部」は、「日本や世界の経済」を、多角的にウォッチする部。「生活者の目線」を忘れずに、政府の経済政策や企業の活動、株価や為替の動きなどを継続的に定点観測し、時に深堀りすることで、日本社会の「今」を「経済の視点」から浮き彫りにしていく役割を担っている。世界的な課題となっている温室効果ガス削減をはじめ、AIや自動運転などをめぐる最先端テクノロジーの取材も続け、技術革新のうねりをカバー。生産・販売・消費の現場で、タイムリーな話題を掘り下げて取材し、映像化に知恵を絞り、わかりやすく伝えていくのが経済部の目標。 財務省や総務省、経産省などの省庁や日銀・東京証券取引所のほか、金融機関、自動車をはじめとした製造業、流通・情報通信・外食など幅広い経済分野を取材している。 最新全国ニュースの他の記事 茨城県で最大震度1の地震 茨城県・かすみがうら市 社会 2026年7月4日 イギリス政府 日本・イタリアと共同開発の次世代戦闘機 46億ポンドの国際契約締結 国際 2026年7月4日 人材発掘へ 学生提案の“事業”コンテスト 数億円のビジネス評価も続々 経済 2026年7月4日 ベトナムで日本人男児死亡事故 現地当局が捜査再開 遺族「無念を晴らしたい」 国際 2026年7月4日 一覧ページへ