ドラゴンズは15日、ベイスターズとの練習試合に挑み、ドラフト1位の中西聖輝投手が実戦デビューを果たしました。
8回にマウンドに上がったのは、実戦初登板となるドラフト1位のルーキー中西聖輝投手。
初球で146キロのストレートで空振りを奪うと、1イニングを無失点に。わずか8球で3者凡退に抑える完璧なピッチングを披露し、ファンから大きな拍手が贈られました。
中西聖輝投手:
「きょうは何とかバッターと勝負しながら試合に入り込めてよかった。大学の時よりも応援してくれる多くファンが多かったので、こういう雰囲気に早く慣れて、大舞台に強いと言われるようなピッチャーになりたい」