サッカーJ2大分トリニータは今シーズンのみ行われる特別大会の初戦に臨みました。
J3のギラヴァンツ北九州とホームで対戦し、2対0で勝利しています。
先週の開幕戦は雪で延期となり15日に特別大会の初戦を迎えた四方田トリニータ。J3のギラヴァンツ北九州をホームに迎え撃ちます。
立ち上がりからトリニータは相手ゴールに果敢に攻め込みますが中々、得点に結びつきません。
1万人を超えるサポーターからの熱い声援を受ける中、試合が動いたのは後半17分でした。
キャプテン・榊原からのパスを有働がゴールに流し込みトリニータが先制します。
さらに後半26分。松尾のクロスに反応したのがキム・ヒョンウ。2対0と相手を突き放します。
試合終了間際には相手にPKのチャンスを与えましたがチームの守護神、ムンが好セーブでゴールを守り切り試合はそのまま終了。
トリニータは初陣を白星で飾りました。
◆大分トリニータ 四方田修平監督
「選手が前向きなプレー、アグレッシブにやってくれたことが本当に良かった。ただ、細かいことは課題がたくさんあるので試合ごとに成長していけたら」
次の試合は2月22日ホームでJ3のガイナーレ鳥取と対戦します。