ミラノ・コルティナオリンピック、スキージャンプ・男子ラージヒルで、二階堂蓮選手(24)が銀メダルを獲得しました。

ノーマルヒルと団体で銅メダルを獲得した二階堂選手。
ラージヒルでは金メダルを狙います。

1回目は140メートルと、ヒルサイズに迫るビッグジャンプでトップに立ちます。

金メダルをかけた2回目のジャンプ。
飛距離を伸ばしきれなかった二階堂選手。

それでも、これまでの2種目を上回る銀メダルを獲得しました。

二階堂蓮選手:
悔しい。悔しいです。でもきょうはしっかりと銀メダルを獲得できたので、まあ合格なんじゃないですかね。

スピードスケート男子500mでは、練習中の事故による大けがを乗り越えてスタートラインに立った新濱立也選手(29)が、日本人選手最上位となる6位入賞を果たしました。

新濱立也選手:
きょうのレースは、自分のやりたいことはやり切ったなという思いでいます。