久留米市で、恒例の「城島酒蔵びらき」が開催され、大勢の日本酒ファンでにぎわいました。
初日の14日は開会式が行われ、福岡県の服部知事が32回目の開催を祝いました。
久留米市の城島・三潴地区は、県の内外に知られた「酒どころ」で、今年の酒蔵びらきには、初参加の2軒を含め8つの酒蔵が参加しました。
それぞれの酒蔵の自慢の新酒を試すことができる飲み比べが好評で、大勢の日本酒ファンが、芳醇な味と香りを楽しんでいました。
◆来場客
「かんぱーい、おいしいでーす」
◆女性
「『大人の遠足』だと思って、やってまいりました」
◆外国人の男女
「めっちゃ、おいしいです」
「(Q日本酒は好き?)はい、大好きです」
初日の出足は上々で、15日までの期間中、過去最多の12万人に迫る来場も見込まれていて、実行委員会は、「『酒どころ城島』の認知度を高め、消費拡大につなげたい」としています。