就役したばかりの海上保安庁の巡視船「そうや」が2月14日、小樽港で一般公開されました。
初めて小樽市の小樽港に寄港した巡視船「そうや」の船内が公開されました。
全長約92メートル、総量約4200トンで、厚さ1メートルほどの氷を砕きながら進むことができるため、海氷エリアの救助にも対応できます。
半世紀近く活躍した先代「そうや」に続く3代目で、2025年12月に就役しました。
「昔の大きい舵にくらべれば車みたいに小さい」
「電子化がすごく進んでいる印象を受けた」(ともに訪れた人)
訪れた人たちは普段は入ることのできない船内を、興味深そうに見学していました。