学級閉鎖や学年閉鎖も相次いでいます。

長崎県内のインフルエンザの感染者数が4週連続で増え、今シーズン2回目の増加傾向となっています。

県感染症情報センターによりますと、2月2日から8日までの県内の1医療機関当たりのインフルエンザ報告数は54.59で、12週連続で警報レベルです。

インフルエンザの報告数は4週続けて増え、今シーズン2回目の増加傾向にあり、全国的な傾向と同じくB型が流行しているということです。

年齢別では10歳未満が1324人と最も多く、次いで10歳から19歳が1162人です。

学級閉鎖は81クラス(前週+3)、学年閉鎖は50学年(前週+15)で、センターは手洗いやうがい、消毒などでの対策を呼びかけています。

テレビ長崎
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