アメリカのトランプ大統領は12日、核問題を巡るイランとの交渉について「今後1カ月程度」で合意に至るとの見通しを示しました。
トランプ大統領:
合意しなければならない。さもないと、とても悲惨なことになる。そうなってほしくない。今後1カ月程度だろう。そう時間はかからないはずだ。
トランプ大統領は、核問題を巡るイランとの交渉について「今後1カ月程度」で合意に至るとの見通しを示しました。
トランプ氏は11日、イスラエルのネタニヤフ首相と会談後、イランとの今後の対応について「最終的」な合意には至らなかったものの、イランとの交渉を継続していくと強調していました。
交渉が続くなか、トランプ政権は中東に空母を展開するなど、イランへの圧力を強めています。