大阪府と大阪市は大阪・関西万博会場の跡地に整備される公園に万博のレガシーを伝える「記念館」を整備すると発表しました。
12日開かれた副首都推進本部会議で発表されたのは万博のレガシーを継承する「EXPO2025記念館」の建設。
去年10月に閉幕した大阪・関西万博の跡地は、「大屋根リング」の北東部分200メートルが保存され、周辺は記念公園として整備される事がすでに決まっています。
記念館はこの公園の中に整備され万博を振り返る展示や来館者が交流できる場所が設けられるということです。
また記念館の管理運営費は、最大370億円と見込まれている万博の運営費の余剰金を活用することも検討しているということです。
(関西テレビ「newsランナー」 2026年2月12日放送)