北海道教育委員会は2月12日、酒に酔ってJR駅構内のドアを破損した石狩管内の中学校に勤める60歳の男性校長を減給1か月の懲戒処分にしたと発表しました。

 道教委によりますと、石狩管内の中学校に勤務する男性校長(60)は2025年8月、知人と飲酒後、列車に乗車した後、降車したJR駅構内で、ガラス窓の付いたドアを蹴り、破損させました。

 男性校長は「自分が起こした事実を重く受け止め、これまで以上に精進していく覚悟である」と話しています。

 男性校長はビールをジョッキで7、8杯飲んでいたということです。

 また新ひだか町の高校に勤める38歳の男性教師は2025年8月、自家用車で制限速度60キロの七飯町内の国道を時速100キロで走行しました。

 私用で「早く着きたかった」と話していて、減給1か月の処分を受けました。

北海道文化放送
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