2月12日、札幌市南区定山渓の山中で、バックカントリースキーをしていたアメリカ国籍の男性2人が道に迷い、その後、無事救助されました。
救助されたのは、バックカントリースキーをしていたアメリカ国籍の50代と70代の男性2人です。
12日午後2時40分ごろ、札幌市南区定山渓の山中で「外国人2人から迷っていると言われ救助を依頼された」とスノーモービルで通りがかった日本人男性から110番通報がありました。
警察によりますと、日本人男性は趣味でスノーモービルをしていたところ、助けを求められ、通報後、スノーモービルでスキー場まで送り届けて、2人を救助しました。
2人は「スノーモービルの跡をバックカントリーのスキーの跡だと思って山に入ったら迷った」と話しているということです。
警察は「バックカントリーは雪崩や道迷い、立木衝突など、様々なリスクがある」と注意を呼びかけています。