県内ではインフルエンザが流行していて、県は引き続き警報を発表し感染予防を呼びかけています。

県によりますと定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は、2月2日から8日の一週間で「39.25」人となりました。
5週連続で増加していて県は「警報」を継続しています。
特に若年層で流行していて、20歳未満の感染者が85パーセントを占めていて、小中学校や高校などでは100件の学年・学級閉鎖がありました。

県は石けんを使った手洗いや咳エチケット、こまめな換気など基本的な感染対策に努めてほしいとしています。

サガテレビ
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