インフルエンザの患者が急増しています。2週連続で大幅に増えていて長野県内の感染者数が「警報レベル」を超えました。

県によりますと、2月8日までの1週間定点の1医療機関当たりの患者は35.76人。

前の週から13人余り増えました。(+13.20人)

保健所別では、上田84.60人、松本47.25人など半数の6保健所で警報レベル(30人)を超えています。

保育施設から高校までの状況は、休園・休校が1、学年閉鎖が29、学級閉鎖が106となっています。

B型の感染が広がっているとみられ、県は引き続き「かからない」「うつさない」よう感染予防を呼びかけています。

長野放送
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