長崎地検は長崎市内の空き家に放火し全焼させた罪で、63歳の無職の男を6日付けで起訴しました。
非現住建造物等放火の罪で起訴されたのは、長崎市の無職 山崎浩信 被告(63)です。
起訴状などによりますと山崎被告は、1月15日午後10時半ごろ、自宅に近い長崎市日の出町の木造セメント瓦ぶき平屋建ての空き家に放火しようとしました。
そして室内のベッドに置かれていた寝具などにライターで火をつけ、この空き家を全焼させた罪に問われています。
全焼した家は五島市の90代女性の所有で、数年前から人は住んでいなかったということで、この火事によるけが人はいませんでした。