来月19日に開幕するセンバツ高校野球大会に出場が決まった崇徳高校が県庁を訪れ、横田知事から激励を受けました。
33年ぶりにセンバツ高校野球大会への出場を決めた崇徳高校。
12日、野球部を代表して県庁を訪れた主将らに対し、横田知事がエールをおくりました。
【横田美香知事】
「チーム一丸となって皆さんで力を合わせて優勝を広島に持ち帰っていただけると嬉しい」
また、選手たちには応援の気持ちを込めた「しゃもじ」と「練習用のボール」が贈られました。
【崇徳高校・新村瑠聖主将】
「広島県の代表として皆さんの気持ちも背負って頑張らないといけないなと身が引き締まる思い。これまで通りやることを変えることなく、自分たちのプレーができればなと思っている」
大会には32校が出場。
来月6日に組み合わせ抽選会が行われ、19日に開幕します。