北九州市は、過去最大規模となった総額約6500億円の新年度の一般会計当初予算案を発表しました。

北九州市によりますと、新年度の一般会計当初予算案の総額は6477億円で過去最大となりました。

人口動態の改善やIT企業の進出といった成長の勢いを加速することを目的に、「人」「投資」「経験」の3要素を集めることが柱とされています。

主な政策をみると、小学校の給食無償化など教育環境の向上に約58億円、小倉と黒崎エリアへの民間投資を呼び込むための地域の価値向上に約6億5000万円などが計上されていて、武内市長は「将来の税収に向けた先行投資にしたい」としています。

予算案は19日に開会する2月議会で審議されることになっています。

テレビ西日本
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