コンプライアンス上の問題行為を理由に日本テレビの番組を降板した元「TOKIO」の国分太一さんが、日本テレビの社長と面会し直接謝罪したことを明らかにしました。
国分太一さんを巡っては、レギュラー番組「ザ!鉄腕!DASH!!」を降板させられた際、日本テレビからコンプライアンス違反についての説明がなかったなどとして、2025年10月、日本弁護士連合会に人権救済を申し立てましたが、認められませんでした。
国分さんは12日、報道各社に文書を公表し日本テレビの福田博之社長と面会し、自らの行いで迷惑をかけたとして直接謝罪したことを明らかにしました。
国分さんは、改めての人権救済の申し立ては行わない旨を福田社長に伝えたことも明らかにしました。
これを受けて日本テレビは、「国分氏の違反行為自体は到底容認できるものではありません」とした上で、「真摯な反省の姿勢が示されたものと判断し、誠意ある謝罪として受け止めました」とコメントしました。