衆院選で歴史的大敗を喫した中道改革連合は、態勢の立て直しに向け動きだしました。
中道改革連合・野田共同代表:
私と斉藤共同代表から、今回の歴史的な大敗の責任をとって辞任をさせていただきたいという趣旨のお話をさせていただきました。
9日に野田・斉藤の両共同代表が辞任を表明した中道改革連合は、新しい代表を13日に選出する方針です。
野田氏は、「与党が大きな塊になりすぎた。もう一つの考え方を提示するという役割は大きくなってきた」と述べ、態勢立て直しを急ぐ考えを強調しました。
公明党出身者は代表選に立候補しない見通しで、小選挙区で勝利した元立憲民主党代表の泉健太氏や、元幹事長の小川淳也氏、広報委員長を務めた渡辺創氏を推す声が上がっています。