熊本城マラソンまであと6日です。

大会で男子としては歴代最多4度の優勝を誇る古川大晃選手が、9日母校八代第六中学校で講演を行いました。

古川選手は熊本大学と東京大学大学院時代にあわせて4度熊本城マラソンを制し、現在は京都工芸繊維大学の特任助教を務めています。

母校の八代第六中学校を訪れた古川選手『走って、追いかけて、見つけたこと』というテーマで、全校生徒約130人を相手に自身の経験や今後の夢などについて
語りました。

【古川大晃選手】
「博士最速ランナー(2時間9分49秒切り)になりたい。研究の方ではノーベル賞を取りたい。世の中をワクワクさせるような研究がしたい」

その上で高校時代の恩師から授かったという「意志あるところに道が拓ける」という言葉を紹介し、後輩たちにエールを送りました。

【太田 茉希さん(2年)】
「私はすぐ諦めて苦手なことから逃げるタイプなので、自分の目標に向かって諦めずに全力で立ち向かいたい」

【白石 丈博さん(2年)】
「努力することの大切さ(を学んだ)。自分も学校のリーダーとして活躍したい」

【古川 大晃選手】
「この子たちにかっこ悪いところは見せられないので、(熊本城マラソンは)しっかり優勝を目指して頑張りたい」

テレビ熊本
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