「運動神経が良くスマッシュをお打ちに」皇后雅子さまのテニススタイル

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  • 18年間のご学友が語る陛下の意外な一面
  • 「象徴」を務められる天皇陛下に・・・
  • テニスから見えた両陛下のお人柄は?

陛下の素顔は「ちょっとおちゃめ」

第126代天皇に即位された天皇陛下と小学校から大学院まで18年間、一緒に勉学に励んだ乃万暢敏さんに、天皇陛下のお人柄について、話を聞いた。

(Q. 乃万さんから見た陛下のお人柄は?)
乃万さん:
分かりやすい表現で言わせていただくと、ちょっとおちゃめな感じです。

(Q. 最近いつ会った?)
乃万さん:
今年お目にかかりました。
私の息子が結婚することになり、そのご報告をさせていただきました。
(陛下は)もう「それはそれは」と。

象徴「非常に重い言葉」

(Q, 象徴としての務めを果たしてまいりたい、という言葉から何を感じるか?)
乃万さん:
象徴というのは、憲法にも定められている、非常に重い言葉ですね。
なかなか象徴としての務め、というのは難しいものですが、陛下がずっと続けていかれる事なんだ、と感じています。

テニスから見えた両陛下の“お人柄”

元プロテニスプレーヤーの佐藤直子さんは、両陛下とテニスを楽しまれたご経験がある。
テニスから垣間見えた、両陛下のお人柄について聞いた。

(Q. 佐藤直子さんは両陛下とテニス?)
佐藤さん:
私がお目にかかるのはいつもテニスウェアをお召しで、とてもさわやかなスポーツご夫妻という印象です。

(Q. 両陛下のテニスの特徴は?)
佐藤さん:
陛下は正統派のテニスで、グラウンドストロークがしっかりしていて、雅子さまはソフトボールで鍛えられた体幹がとても良く、運動神経が良くて上からスマッシュをお打ちになる事もあります。

(Q. 陛下とペアを組んだ?)
佐藤さん:
陛下とダブルス組ませていただいた。
陛下と組ませていただいたので負けちゃいけないと。6-4くらいで勝ったと思う。
とてもお上手なので、私も助けていただきました。

(「Live News days拡大版」5月1日放送より)

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