オリンピックを沸かせたメダリストたちが、早くも日本国内での戦いに挑んでいる。
日本が冬季オリンピック最多のメダルを獲得して閉幕したばかりのミラノ・コルティナオリンピック。そのメダリストたちが、今度は日本で熱いバトルを繰り広げる。
まずはメダルを量産したスノーボード代表。
26日から福島・磐梯町で始まるビッグエアの全日本選手権を前に意気込みを語った。
木村葵来選手(21):
この大会に勝てば、この先でもNo.1として戦える。自分がやれるべきことをできればいい。
そして、予選ではオリンピック金メダリストの木村葵来選手は華麗なジャンプを決め、午後から行われる決勝に登場する。
一方、フリースタイルスキーモーグルで2つのメダルを獲得した堀島行真選手も28日から富山・南砺市で開催されるワールドカップのため、現地へ。
堀島行真選手(28):
ライバル選手もおそらくオリンピックと同じような選手になるので、そういうバトルというのがまた繰り広げられるような、そんな姿を見てもらいたいと思います。
メダリストたちの日本国内での戦い。
今週末にかけてはオリンピックロスが少し解消されるかもしれない。
メダリストたちが参加するパレードは4月25日に東京・日本橋で開催される。
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