渋谷の“顔”のひとつ「ハンズ渋谷店」が、48年の歴史に幕を下ろします。
ハンズは、渋谷店をことし11月に営業を終了すると発表しました。
1978年9月にオープンした渋谷店は日用品やキャンプ用品などおよそ10万点をそろえる“都市型ホームセンター”として、親しまれてきました。
店内は1つの階をA・B・Cの3つに分けた「スキップフロア」になっていて、24のフロアを408段の階段が結ぶ構造が特徴でした。
最終営業日は決まり次第、公表するとしています。
渋谷では、「西武渋谷店」も9月末での閉店が発表されていて、長年親しまれた店舗の閉店が相次いでいます。