アメリカ中央軍は5月31日、ホルムズ海峡に近いイランのケシム島などで自衛のための攻撃を行ったと発表しました。

アメリカ中央軍によりますと、攻撃は30日と31日の2日間、イランのゴルークとケシム島にあるレーダー施設やドローンの指揮統制施設を標的に実施されました。

公海上を飛行していたアメリカ軍のドローンをイランが撃墜したことなどに対する自衛のための攻撃だと説明しています。

さらに、ホルムズ海峡付近を航行する船舶に脅威を与えていたとして、イランのドローン2機を撃墜したと明らかにしました。

アメリカ軍側に負傷者はいないということです。

アメリカ軍は、引き続き停戦は保たれているとしています。

フジテレビ
フジテレビ

フジテレビ報道局が全国、世界の重要ニュースから身近な話題まで様々な情報を速報・詳報含めて発信します。

国際取材部
国際取材部



世界では今何が起きているのか――ワシントン、ニューヨーク、ロサンゼルス、ロンドン、パリ、モスクワ、イスタンブール、北京、上海、ソウル、バンコクのFNN11支局を拠点に、国際情勢や各国の事件・事故、政治、経済、社会問題から文化・エンタメまで海外の最新ニュースをお届けします。