都内の個室マッサージ店で12歳のタイ国籍の少女が違法に働かされていた事件で、児童福祉法違反などの罪に問われている経営者の男が初公判で起訴内容を否認しました。
東京・文京区の個室マッサージ店の経営者・細野正之被告(52)は、2025年6月、タイ国籍で当時12歳の少女に性的なサービスを伴う接客をさせたとして、児童福祉法違反などの罪に問われています。
2日の初公判で細野被告は、「未成年だとは本当に知らなかった」と述べ、起訴内容を否認しました。
検察側は冒頭陳述で、「少女に練習として自身にもわいせつな行為をさせていた」などと指摘しました。