今回の選挙は自民党の歴史的な圧勝という結果になりました。長野県民はどう受け止めたのか、長野市と松本市で聞きました。
自民の圧勝どう思いますか?
20代(会社員):
「高市さんの強さ、いろいろ変えようとしている動き、それに期待していて、実現しやすい形になった」
50代(農業):
「維新と手を組んだのも良かった。政策面から言っても信頼できるところがある」
60代(パート従業員):
「いろいろやりやすいのではないか。1つでも違う政党が入っているといろいろあるから、1つの大きな政党でいいのではないか。ちょっと見てみたい。どのくらいのことをやってもらうか」
70代:
「(消費税政策など)スピードを持ってと言っていて簡単にいかないと思うが期待している」
高市総理に期待する声が聞かれた一方、今後を不安視する声も―。
50代(会社員):
「総理のやっていることは『人気投票』だと思いました。対抗馬がいないとうまくいかないかな」
20代(大学生):
「長野県民は堅実な人が多いので意外な結果。女性総理というのが大きかったかな」
20代(会社員):
「自民党ばかり支持率が高いと、全部思惑通りにいってしまう懸念はある」
80代:
「人気だけで進めていくのは非常に困る。他の野党を含めて、国民の意見を聞いて進めていかないと」
30代(会社員):
「野党の『中道改革連合』が有権者の思いに届かなかった。ちょっと勝ちすぎているというのが正直なところで、もう少し拮抗してお互い意見を言い合うような政治になってくれたら」