気象庁は2月9日、沖縄地方を除く全国各地に「高温に関する早期天候情報」を発表しました。関東甲信、東海、北陸、北海道、東北、近畿、中国、四国、九州北部・南部地方では15日ごろから、平年に比べ気温がかなり高くなる可能性があるとしています。農作物の管理等に注意するほか、積雪の多い地域ではなだれに注意するよう呼びかけています。

■北海道地方

2月15日頃から かなりの高温

かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +3.0℃以上

北海道地方の向こう2週間の気温は、寒気の影響を受けにくいため高い日が多く、15日頃からはかなり高くなる可能性があるということです。

■東北地方

2月15日頃から かなりの高温

かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +2.4℃以上

東北地方の向こう2週間の気温は、寒気の影響を受けにくいため高く、15日頃からはかなり高くなる可能性があるということです。

■関東甲信地方

2月15日頃から かなりの高温

かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +2.6℃以上

関東甲信地方の向こう2週間の気温は、寒気の影響を受けにくく暖かい空気が流れ込みやすい時期があるため高く、15日頃からはかなり高くなる見込みだということです。

■北陸地方

2月15日頃から かなりの高温

かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +2.5℃以上

北陸地方の向こう2週間の気温は、寒気の影響を受けにくいため高い日が多く、15日頃からはかなり高くなる可能性があるということです。


■東海地方

2月15日頃から かなりの高温

かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +2.4℃以上

東海地方の向こう2週間の気温は、寒気の影響を受けにくく暖かい空気が流れ込みやすい時期があるため高い日が多く、15日頃からはかなり高くなる見込みだということです。

■近畿地方

2月15日頃から かなりの高温

かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +2.7℃以上

近畿地方の向こう2週間の気温は、寒気の影響を受けにくく暖かい空気が流れ込みやすい時期があるため高い日が多く、15日頃からはかなり高くなる見込みだということです。 

■中国地方

2月15日頃から かなりの高温

かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +2.6℃以上

中国地方の向こう2週間の気温は、寒気の影響を受けにくいため高い日が多く、15日頃からはかなり高くなる可能性があるということです。

■四国地方

2月15日頃から かなりの高温

かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +2.8℃以上

四国地方の向こう2週間の気温は、寒気の影響を受けにくく暖かい空気が流れ込みやすい時期があるため高い日が多く、15日頃からはかなり高くなる見込みだということです。

■九州北部地方(山口県を含む)

2月15日頃から かなりの高温

かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +3.1℃以上

九州北部地方(山口県を含む)の向こう2週間の気温は、寒気の影響を受けにくいため高い日が多く、15日頃からはかなり高くなる可能性があるということです。

■九州南部・奄美地方

2月15日頃から かなりの高温

かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +3.1℃以上

九州南部・奄美地方の向こう2週間の気温は、寒気の影響を受けにくいため高い日が多く、15日頃からはかなり高くなる可能性があるということです。

気象庁によりますと、「早期天候情報」は、その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温や低温、降雪量(冬季の日本海側)となる可能性が、いつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報です。

6日先から14日先までの期間で、5日間平均気温が「かなり高い」「かなり低い」となる確率が30%以上、または5日間降雪量が「かなり多い」となる確率が30%以上と見込まれる場合に、発表するとしています。

長野放送
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